今回は効率が良いということで人気のある風車型ブランチマイニングと、やり方がシンプルで初心者でも手軽にできる簡単なはしご型ブランチマイニングのやり方を紹介したいと思います。さっそくブランチマイニング!鉱石をザクザク集めようと、合わせて読んでみて下さい。

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風車型ブランチマイニング

風車型ブランチマイニングとは、坑道を風車のような形に掘っていくやり方です。通常のブランチマイニングに比べて計画的に採掘しやすいことや、たくさん掘り進めても出入り口からの距離があまり遠くならないなどのメリットがあります。

考案者てりぃさんの動画はこちらです。

やり方

覚えるまで少し大変ですが、慣れてしまえばそう難しくはありません。画像を見ながら挑戦してみてください。

1.スタートの形は風車
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まず上画像のような風車の形に坑道を掘ります。黒いマスが坑道。黄色い○は目印として松明を置く位置を表しています。実際に掘るときは、目印の松明の他にも湧き潰し用の松明を設置するようにしましょう。

まず1辺が9マス分の正方形を作って、そこから羽の部分を4マス掘るようにするといいです。
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中央部分の7×7の範囲は掘ってしまってもいいと思います。全て掘って9×9の大きさの部屋にしておくと、かまどやチェストなどを置いて拠点として使うことができそうですね。

2.羽の先で右の壁に向かって4マス掘り進める。
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四ヶ所ある羽のうちどの羽でもいいので先端から右側の壁を4マス分掘ります。4マス掘り進んだら、次は左側の壁を4マス掘り進めます。

3.左を向いて4マス掘り進める。
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掘り進めたら、床に目印となる松明を置いておきましょう。

4.後ろを向いて、まっすぐ掘り進める。
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目印の松明を置いたら、後ろを振り返ってまっすぐ掘り進めていきます。掘った先に目印の松明が出てくるまでは、何も考えずにひたすら掘り続ければOKです。目印の松明にぶつかったら、数を数えながら掘り進めます。

5.目印の松明が出てきたら、正面に4マス、左に4マス掘る。
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目印の松明がでてきたら、そのまま正面の壁を4マス分、さらに左側の壁を4マス分掘り進めます。上画像のように、掘り進めた先には目印の松明を設置しておきましょう。

6.後ろを向いて、まっすぐ掘る。
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4と同じように、後ろを向いて目印が出てくるまでまっすぐ掘ります。

7.正面に4マス、左に4マス。
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目印の松明が出てきたら、そこから正面の壁を4マス、左の壁を4マス掘ります。掘った先には目印の松明を起きましょう。あとは一周が終わるまで同じことを繰り返します。

8.後ろを向いてまっすぐ。
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9.正面4マス、左4マス。
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10.後ろを向いて、目印までまっすぐ。
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ここまでで一周分が終わります。その周の掘り始めだけ「羽の先から右に4マス、左に4マス、後ろにまっすぐ」になりますが、その後は「目印から正面に4マス、左に4マス、後ろにまっすぐ」を3回繰り返します。

掘り進めていくと、風車が一回りずつ大きくなっていきます。
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この掘り方のいいところは、入り口(拠点)まですぐ戻ってこれるということです。直線的に掘っていく形だと、掘れば掘るほど出入り口から遠ざかっていきますが、風車型は出入り口の周囲を掘り進めていく形のため、たくさん掘っても出入り口からの距離が遠くなりにくいです。掘る量が少ないとその恩恵を感じにくいですが、時間をかけてブランチマイニングをしているとその便利さがわかると思います。枝型など直線的な掘り方で同じだけ掘った場合は、拠点まで戻るのにかなりの時間を要することになります。慣れるまで少し練習が必要ですが、非常に便利な掘り方です。

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はしご型ブランチマイニング

次ははしご型に掘り進めていくブランチマイニングです。こちらは掘れば掘るほど入り口から遠ざかっていきますが、数を数えながら掘る必要がなく、横を向いたり後ろを振り返ったりという操作も少ないので、より気軽に行うことができます。無心でひたすら掘り続けたい。そんなときはこちらがオススメです。

1.基準となる坑道を掘る
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入り口(拠点)から、基準となる坑道をまっすぐ掘り進めていきます。距離はどのくらいでも構いません。後ほど掘っていく坑道(画像で言うと横方向の坑道)は3マスおきに掘っていくので、基準の坑道を100マス分くらい掘っておくと、25本分の坑道を掘ることができます。

2.反対側の基準を掘る
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もう一方の基準となる坑道を掘っていきます。上の画像では入口側から掘り進めていますが、1で掘った坑道の先からそのまま横を掘っていっても構いません。左右の坑道の幅は自由に決めてOKです。広めに作っておけば時間はかかりますがたくさん鉱石を手に入れることができるでしょうし、短めにしておけばサクサク掘り進めることができます。

3.坑道を掘っていく
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左右どちらかの坑道から、反対側の坑道に向かってひたすら掘り続けます。坑道の間隔は3マスで掘っていますが、鉱石の取り逃しが気になる人は2マスおきでもOKです。ただ、3マス間隔で掘っておけばほとんどの鉱石は見つけることができると思います。

4.反対側に出たら、掘りながら戻る
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反対側に出たら、今度は来た方向に戻るようなかたちで掘っていきます。反対側の坑道が無いと、いちいち掘った場所を引き返してから隣の坑道を掘っていかなければいけないので面倒です。

これを繰り返すと、はしごのような形になっていきます。
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どちらがいいの?

どちらかと言ったら、はしご型のほうがあまり頭を使わずに楽に掘ることができます。また、必要な操作もかなり限られてくるので、初心者でも簡単です。初めてブランチマイニングをするということであれば、こちらのほうがオススメ。

風車型はしばらくやらないでいると掘り方を忘れてしまったりしますが、大量に鉱石が必要になる場合は、移動時間が少なくてすむぶん効率がいいです。マイクラの操作に慣れてきたら、ぜひとも挑戦したい掘り方ですね。