前回の記事では鶏を繁殖させるための設備を作って、食料の安定的な確保のための準備が整いました。さっそく繁殖させてみましたが、子ども鶏が育つには時間がかかるので、その間に餌の「種」と小麦の供給ラインとなる、小麦畑を作ってみたいと思います。

スポンサーリンク

農業のやり方

農業は「耕地」を作って、そこに野菜や種を植えることで行います。耕地はクワで土ブロックを耕すことで作ることができますが、近くに水源がないと耕地の状態を維持できません(土ブロックに戻ってしまう)。そのため、畑を作るところに水を持ってくるか、水の近くで畑を作るようにしなければいけません。

耕地には、種、ニンジン、ジャガイモ、ビートルートを植えることができます(右クリックで植えられます)。一度植えてしまえばあとは放っておくだけで、時間の経過とともに植えたものが育っていきます。成長には何段階かあって、最大まで成長してから収穫すると(左クリックで収穫できます)、植えた数よりも多くの野菜を収穫することができます。

畑を作ってみよう

ではさっそく畑を作ってみましょう。バケツがあれば水を運んでこれますが、バケツを作るには鉄インゴットが必要で、鉄インゴットは鉄鉱石がないと作れません。まだ持っていない場合は、水を運んでくるのではなくて、水源の横に畑を作るようにしましょう。

今回は鶏を囲っているすぐ近くの湖を水源として、農業を行いたいと思います。

耕地を作るにはクワが必要です。
2016-05-14_09.41.31

クワを持って水のすぐ横の土を耕していきます。
2016-05-14_09.42.20

クワは手に持って右クリックすると、ザクッといい音がして土を耕すことができます。剣やツルハシは左クリックで使用しますが、クワを持って左クリックしてもただ振り回すだけで耕すことができません。

水源の近くで耕地を作ると、徐々に水が染みこんでいきます。上の画像の色の濃くなった部分が水が染み込んでいるところです。水源から4マスまでの距離なら、耕地を湿らせておくことができます。5マス目は湿らず乾いてしまうので、すぐに土ブロックに戻ってしまいます。

簡単ですが、これで5×4で20マス分の畑が完成です。

スポンサーリンク

小麦を植えてみよう

畑が完成したら、「種」を植えていきます。小麦の場合は種ですが、ニンジンやジャガイモを育てたいときは、それらをそのまま畑に植えるようにすればOKです。

手に持って右クリックすると植えることができます。
2016-05-14_09.42.30

種を耕地に植えて最大まで成長させると小麦になります。小麦を収穫するときに種も複数個手に入るので、収穫するごとにどんどん増やしていくことが可能です。

同じタイミングで植えた小麦でも、成長のスピードはバラバラです。
2016-05-14_12.39.27

農作物の成長にはいくつかの段階があり、最大まで成長していないのに掘り起こしてしまうと、植えたものがそのまま掘り起こされるだけになります。最大まで成長しきっていないのに間違って掘ってしまうと、また0段階からやり直しです。小麦は最大まで成長すると色が少し明るくなるので、その状態になるまでじっくり待ちましょう。

中央の一番大きな小麦が、最大限に育った小麦です。
2016-05-14_12.50.58

この畑くらいの規模であれば、育ったものから順に収穫していくような形で問題無いですが、畑の規模を大きくした場合は、全体がMAXに育つのを待ってから一度に収穫したほうが効率的です。家を作って本格的に拠点を作るということになったら、大規模な農場を考えてみるといいと思います。

この小麦畑が完成したことで、この場所で自給自足の生活ができるようになりました。今後はここを拠点にしてどこにでも冒険に出かけられますが、その前にもう一つ作っておきたいものがありました。それについてはまた次回!