無事に村を見つけることができたら、すぐに村人たちを守るための準備を始めなければいけません。なぜなら周囲にスポーンするゾンビが、村人たちに襲いかかってしまうからです。モンスターの襲撃から村人を守るためにやっておかなければいけないことをまとめてみました。

スポンサーリンク

村人を守るためにやっておくこと2つ

ゾンビから村人を守るためにやっておいたほうがいいことは、村をフェンスで囲うということと、フェンスで囲った範囲の湧き潰しをしっかり行うということです。

村を発見!さっそくフェンスの用意をします。
2016-05-31_23.55.54

村をフェンスで囲う

まずは外からやってくるゾンビが村人に近づけないよう、村全体をフェンスで囲ってしまいましょう。ただ、かなりの量のフェンスが必要になるので、原木のストックがない場合は準備に時間がかかります。その場合、原木入手のための作業は、村から350マス以上離れたところで行うようにしたほうが良さそうです。

フェンスの準備に時間がかかる場合

マインクラフトはプレイヤーを中心に半径304ブロック以外は、時間が凍結されるようになっています。ということは、村から304ブロック以上離れたところで作業すれば、村周辺の時間を止めておくことができる。準備をしている間に村人が襲われるということを防ぐために、遠く離れた位置で原木を採取するようにしましょう。

村の近くで長時間の作業を行ってしまうと、自分が知らない間に村人がゾンビに襲われてしまうことがあります。全滅も十分ありえるので、注意しましょう。

外から侵入されないように設置

フェンスの準備ができたらさっそく村を囲っていきましょう。この時注意したいのは、段差があるところのフェンスの置き方です。例えば次のような形で設置してしまうと、せっかくフェンスを置いても侵入されてしまいます。

この置き方だと、フェンスを乗り越えられてしまいます。
2016-06-01_01.25.19

2段重なっているフェンスの下側のフェンスが、外側の土ブロックにくっついてしまっています。このような形で設置してしまうと、つながっている土ブロックづたいにフェンスを簡単に乗り越えることができてしまいます。そういう時は、外側のブロックを一つ壊すか、二段重ねにする必要があります。

外側のブロックとくっついていなければOKです。
2016-06-01_01.25.31

村をぐるりとフェンスで囲みました。
2016-06-01_01.39.13

囲み終わったら、もう一度フェンスが正しく設置できているか確認しておきましょう。外側から侵入できないことだけではなく、内側から外側へ村人が出てしまわないかということもチェックする必要があります。

フェンス内の湧き潰し

せっかくフェンスで村を囲んでも、フェンスの内側にモンスターがスポーンしてしまったら意味がありません。無事フェンスを設置することができたら、次は「湧き潰し(わきつぶし)」をします。

湧き潰しとは、モンスターがスポーンしないように地面を松明などで明るく照らすことです。モンスターは明るさが7以下のブロックにスポーンするので、全ての地面の明るさが8以上になるように松明を置いていきます。

松明を置くとそのブロックの明るさは「14」になり、1マス離れるごとに光りのレベルも1ずつ下っていきます。つまり1本松明をおいたら、その松明から6マスくらいは、モンスターがスポーンしない明るさを確保できるということです。段差があったりするとまた変わってきますが、松明からだいたい5、6マスくらいは大丈夫だと思っておけばいいでしょう。

湧き潰しをするためには、これまた大量の松明が必要になるので、準備に時間がかかりそうな場合は、いったん村から離れて作業をするようにしましょう。

最初に建物の湧き潰しをする

湧き潰しはフェンスの内側全てに行いますが、範囲が広くてどこから手を付けていいかわからなくなると思うので、まずは村の建物から始めるといいと思います。村の建物の中にも、モンスターがスポーンします。

床に松明を設置。
2016-05-31_23.59.16

床だけではなく、忘れてはいけないのが屋根。平らな部分があれば、モンスターがスポーンする可能性があります。屋根にも忘れずに松明をおきましょう。

教会のこういうところにもスポーンすることがあります。二階や屋上も忘れずに。
2016-06-01_02.28.05

フェンスの上に松明を並べていく

建物の湧き潰しが終わったら、次は村を囲ったフェンスの上に松明を置いていきましょう。だいたい4マスか5マス間隔くらいで置いていくと、十分な明るさが確保できると思います。段差がある部分は間隔があくと暗くなりがちなので、少し多めに設置するようにするといいです。

2016-06-01_08.25.20

畑や道に松明を並べる

フェンスにグルッと松明を置いたら、次は畑や道を基準に松明を並べてみましょう。畑は枠の原木の四隅と、真ん中に松明を置くと全体が明るくなります。

四隅に置いたところ。
2016-06-01_02.21.49

道には5マス~6マス間隔くらいで松明を設置すると、十分な明るさを確保できます。
2016-06-01_08.31.12

井戸がある場合は、井戸の屋根なども忘れずに湧き潰ししておきましょう。ここまでやるとかなり村が明るくなります。

スポンサーリンク

地下の湧き潰し

村の地下には洞窟が生成されることがあります。村と完全につながっていない場合はそれほど急ぐ必要もないですが、村の敷地内にポッカリと入り口が空いてしまっていて、モンスターが中から出てくることができる、または村人が入り口に降りていってしまうことができる場合は、洞窟の中を早めに湧き潰ししておきましょう。

今回の村は、こんな感じで洞窟ができていました。
2016-05-31_23.58.19

洞窟が深い場合は、洞窟の入り口周辺をサッと湧き潰ししてしまって、モンスターや村人が行き来できないように入り口をフェンスやブロックで塞いでおくといいと思います。

湧き潰しして天井を塞ぐ。
2016-06-01_02.05.50

この洞窟はそれほど深くなかったので、今回は奥まで湧き潰しして、村人が落ちないように天井を丸石で塞ぎました。

地面に松明を並べる

あとは地面に松明を置いていけばOKです。建物や畑などと違って、置く場所の基準が作りづらいですが、他の松明と近くなり過ぎないように適当に置いていく感じでもいいと思います。

建物と建物の間もしっかり置きましょう。
2016-06-01_02.34.20

だいたい置けたみたいです。
2016-06-01_02.44.45

湧き潰しの確認

湧き潰しがだいたい終わったなと思ったら、夜になったときに暗い場所がないか高いところから確認してみましょう。この時、ビデオ設定で明るさを「暗い(デフォルト設定)」にしておくと、暗い部分がよくわかります。

Escキー→設定→ビデオ設定で、明るさの変更ができます。
スクリーンショット 2016-06-01 08.48.23

建物の屋根に登って、暗い場所を確認。
2016-06-01_03.02.37

高い場所から確認するだけでなく、実際に村の中を歩きまわって暗い部分がないかチェックしておきましょう。建物にすぐわきの地面や段差がある部分などは、暗くなっていることが多いです。

ゾンビ襲撃イベントとは

村にはゾンビ襲撃イベントというイベントが起こることがあります。これは文字通りゾンビが大量に発生して村人に襲いかかるというイベントで、10%というそこそこ高い確率で起こります。このイベントの恐ろしいところは、どんなに湧き潰しをしていてもゾンビがスポーンするということです。イベント発生が決まれば、真夜中にブロックの明るさに関係なく次々とゾンビがスポーンします。

イベントでゾンビが大量発生した様子。
2016-06-01_11.18.50

このイベントは一度起きてしまえばその村では二度と起きなくなりますが、その一回で壊滅的なダメージを受けてしまうこともあります。

ゾンビ襲撃イベントを回避する方法

村にゾンビ襲撃イベントが起こる条件は、ドアが10個以上設置されていること、そして村人が20人以上いることです。このどちらも満たしていないとイベントは発生しないようなので、このイベントを回避するためには村のドアを9個以下にしておけばイベントを回避することができます。

また、このイベントが起こるのは真夜中(月が最も高い位置にある時間。time setで18000)なので、その時間になる前にベッドで寝るというのが、もっとも確実な回避方法です。

村の地下で作業しているときは注意

村の地下にある洞窟の湧き潰しをするとなると、地上の明るさがわからないまま作業することになります。するといつの間にか夜になってしまっていて、この襲撃イベントが発生してしまう・・ということも。それを避けるために、「時計」を作っておくと便利です(レッドストーンの上下左右に1つずつ金インゴットを置くと作れます)。時計は月の動きを示してくれるので、月が高くあがったらベッドに戻って寝るようにしましょう。