耕地を湿らせておくための水源や、装置の一部として水流などを使うことになった場合、近くに水をくめる場所があると作業がはかどります。そこで活躍してくれるのが無限水源。たった3マスのスペースがあれば、いくらくんでもなくならない水源を作ることができます。

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水源と水流の違い

無限水源を作る前に、まず水源と水流の違いを確認してみましょう。

水源。
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ガラスブロックで囲まれたものが水源です。他のブロックに囲まれていると全く動きのないブロックですが、隣り合うブロックが破壊されたりすると、水流を発生させます。

下のガラスブロックを壊すと、水流ができます。
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水が流れ出ても水源は無くならず、その位置にとどまり続けます。

水源の下を塞ぐと元に戻ります。
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バケツを持って水源に向かって右クリックすると、水を汲むことができます。ただし、くめるのは水源からだけで、水流から水をくむことはできません。

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水流の源には必ず水源があります。水流が発生している場合は、水源にも水が流れるようなアニメーションが表示されますが、その位置をバケツで右クリックすると、ちゃんと水をくむことができます。(水流はなくなります)

無限水源の作り方

水流がぶつかったところは無限水源になります。その性質を利用すると、いくらくんでも水が復活し続ける無限水源を作ることができます。

1×3の大きさ

1×3の端っこから水を流します。
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反対側からも水を流すと、中央でぶつかって水源ができあがります。
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この水源の真ん中の水源は、いくらくんでも無くならない無限水源になっています。バケツで汲んだ瞬間に両サイドから水が流れ込み、再び水源が作られます。

両サイドの水源は、汲んでしまうと復活しません。
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1×4の大きさでやってみます。

両端から流すだけでは水源ができません。
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この場合は、中央2マスのどちらかにもう一度水を入れてあげると水源が作られます。

2×2の大きさ

2×2の大きさでも作れます。

2×2の大きさの場合は、対角に二箇所水を流すと無限水源になります。
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この無限水源は、どこから水をすくっても無くなりません。

3×3でやってみたら中央に水源ができているように表示されましたが、バケツでくむことはできませんでした。
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この場合は対角ともう一個の角に水を流してあげると、無限水源になります。

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マグマも無限に取れるのか?

マグマも水と似たような動きをするので、無限に採取できないものかと思い実験してみました。

1×3で、両脇から流してみました。
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画像ではわかりづらいですが、両脇のマグマには流れるアニメーションが表示されています。中央には溶岩源らしきものはできるものの、バケツですくうことはできません。

この状態で真ん中にさらにマグマを流し込むと、流れるアニメーションが表示されなくなります。しかし真ん中をすくうと、マグマがぶつかり合っても溶岩源にはなりません。

真ん中をすくっても・・
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復活しません。
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2×2でやってみても同じでした。

以前は十字の形で作れたらしい

昔のバージョンでは、十字の形に穴を掘って周りの四カ所にマグマを流し込むと、中央が無限溶岩源になったらしいです。

この形です。
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試してみましたが、今は作ることができませんでした。

マグマでできないのは残念ですが、使用頻度はそう高くないと思うので、必要になったら地下に取りに行くようにすればいいですね。無限水源のほうは作っておくと何かと便利なので、拠点の近くに用意しておきましょう。