昼間であれば洞窟などに入ったりしないかぎり安全に遊ぶことができますが、夜になるとそうもいきません。暗くなるとモンスターが発生し始め(マイクラでは「スポーンする」と言います)、プレイヤーを見つけると襲い掛かってくるからです。この危険を回避するために必要なのがベッド。できるだけ早い段階で作っておきましょう。

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ベッドの機能

夜になったときにベッドで寝ることができれば、一瞬で朝まで時間を進めることができます。モンスターは暗い場所に発生するので、夜の暗い時間を飛ばすことができれば、モンスターが発生すること自体を防ぐことができるわけです。

もちろん、寝ている間にモンスターが発生して、寝込みを襲われるということもありません。マインクラフトのベッドは夜を強制的に朝にしてしまうアイテムで、「寝ている間」の時間経過はありません。だからモンスターが発生することはないし、同じ理由で寝て起きるまでに野菜や苗木などが育ったりすることもないんです。

暗くなるたびにベッドで寝るようにすれば、暗い状態で行動しなくてすみます。暗闇の中行動するよりも、はるかに安全に冒険を楽しむことができるようになるはずです。

ベッドを作るために集めるもの

ベッドは羊毛と木材を使って作ることができます。使用する木材の種類、羊毛の色はなんでもOK。複数の種類が混ざっていても作成可能で、マツの木材2つ+オークの木材1つ+羊毛2つ+茶色の羊毛1つのような組み合わせでも作ることができます。

木材は1つの原木から4つ作ることができます。木は何かと使うことが多くなるので、周囲の木を素手でなぐって原木をたくさん入手しておきましょう。オークの木を切るようにすれば、ついでにリンゴも手に入れることができます。

木材が手に入ったら次は羊毛です。羊毛は羊を倒すと手に入れることができます。

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近くに羊がいないか探してみましょう。3匹以上いたらそのまま倒してOKですが、もし2匹しか見つからないという場合はすぐに倒さずに、繁殖させてから倒すか、またはハサミを作って羊を倒さずに羊毛を手に入れるかする必要があります。

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ベッドの作り方・寝方

ベッドは作業台で木材を横に3つ並べ、その上の段に羊毛を3つ並べると作ることができます。

ベッドのレシピ。シラカバの木材と、羊毛2つ、茶色の羊毛1つを使っています。
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作ったベッドに寝るには、ベッドを適当な位置に設置してベッドにカーソルを合わせ、右クリックです。すると視線がベッドに横になったかのように動き、一瞬で朝になります。

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まだ夜になっていなかったり、モンスターが近くにいたりすると、警告の文字が出て寝れません。地平線から月が出てくると「夜」になるので、それを一つの目安にするといいかもしれません。

周囲を見渡してもモンスターがいないのに、モンスターが近くにいて寝れないという警告が出る場合は、地下も疑ってみてください。たまにベッドを置いたすぐ下に洞窟があって、そこにゾンビなどがいることがあります。

ベッドの材料が集められないときは・・

クモを倒すと手に入れることができる糸から羊毛を作ることができます。ただ、一つの羊毛を作るのに糸は4つ必要です。装備もなく操作に慣れていない状態でクモと戦い続けるのは危険。近くに羊がいない場合は、高いところに登ったりしてモンスターの襲撃を避けながら夜を明かし、明るくなったら再び羊探しに出かけるようにしましょう。

マインクラフトの世界での1日は、昼間が現実世界での10分、夕暮れが1.5分、夜が7分、夜明けが1.5分です。夜は7分間待たなければいけませんが、無理に動いてモンスターに襲われるよりはマシです。近くの木を切るなどして時間の経過を待ちましょう(周囲への注意をおこたらずに!)。

ベッドが作れれば行動範囲をグッと広げることができます。ベッドを持ってでかければ、夜になるたびにすぐ寝ることができるからです。常に安全な昼間の状態で移動することができるので、食料が尽きなければどこまででも行けてしまいます。拠点に置いておくものの他に、持って行くようのベッドも一つくらい用意しておきましょう。