松明用の木炭を作るために、マツの植林をしました。一度に大量の原木が手に入って非常に効率がいいのですが、次に問題になってくるのが、かまどに原木を入れる手間です。1スタックや2スタック程度なら手動で入れ替えてもいいですが、それ以上になるといちいち入れたり取り出したりするのが大変。そこ活躍してくれるのがこのテクニックです。

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ホッパーを使うとかまどが自動化できる

実はかまどには自動的にアイテムを取り入れて燃焼し、精錬されたアイテムを自動的に排出することができる機能が備わっています。この機能を使えば、アイテム補給用のチェストに燃やしたいものを入れてあとは放置しておくだけで、勝手にアイテムが精錬されていくという、非常に素晴らしい精錬環境が作れてしまいます。

自動かまどにはかまどの他に、ホッパーというアイテムを使用します。ホッパーは上のアイテムを吸い込んで、つながっているチェストに送り込んでくれるという便利なアイテムで、鉄5つとチェストで作ることができます。使う機会も多くなると思うので、作り方を覚えておきましょう。

ホッパーのレシピ。
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かまど一つにつき、ホッパーは3つ使います。今回はかまどを2つ並べて作っているので、ホッパーは6つ使いました。

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自動かまどの作り方

自動かまどはこんな感じになります。
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作り方は簡単で、ホッパーを上と横からかまどにつなげて、かまどの下にチェストにつながるホッパーを設置するだけです。

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かまどの上でつながっているホッパーからは、精錬するアイテムが供給されます。種類の違うアイテムでもタイムラグ無しで連続供給することができるので、燃料をムダにすることなく精錬することができます。

側面につながっているホッパーからは、燃料が自動的に供給されます。例えば木炭などを入れておけば、かまど内で燃料が消費されるたびに供給されていきます。上の画像ではかまどの裏につなげていますが、横でも機能します。

横からホッパーをつなげるときは、つなげたいもの(今回ならかまど)に向かってカーソルを合わせて、Shiftキーを押しながら設置すればOKです。

先端がカクッと曲がって横からつながります。
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精錬が終わったアイテムは自動的に下にホッパーに排出されます。取り出す手間が省けて非常に便利ですが、その代わり手で取り出した時に得られていた精錬による経験値が得られなくなります。

自動化したかまどで木炭生成

洞窟の探検で大量に使う松明。松明を作るための木炭づくりにこのかまどが大活躍しています。

自動化したかまどで木炭を作りまくっています。
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木炭以外にも、例えば洞窟を探検して手に入れた鉄鉱石や金鉱石なんかは、上のチェストに入れておくだけで、他の作業をしているあいだに勝手に精錬してくれますからね。とても楽ちんです。鶏肉を焼くのにもよく使っています。必要なのは木と鉄と丸石で、レッドストーン回路無し。鉄さえ手に入れることができれば序盤でも作れてしまうので、ぜひ挑戦してみてください。